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蓮花寺
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蓮花寺(れんげじ)は、真言宗・大覚寺派のお寺です。645年、法道仙人の開基といわれ、空海(弘法大師)の修行地と伝えられています。954年、村上天皇の勅命(ちょくめい)で中興され、蓮花寺と称するようになりました。寺領16町4面、18院33坊の大寺院として栄えましたが、1579年(天正7年)秀吉の三木攻めの兵火により焼失してしまいました。江戸時代に再建された本堂、多宝塔(たほうとう)、鐘楼(しょうろう)、仁王門など七堂伽藍(がらん)が残っています。鐘楼の梵鐘(ぼんしょう)には1346年(貞和2年)と刻まれており、県の指定文化財に指定されています。2月の節分は、鬼の面をかぶりタイマツをふりかざして踊る豪壮な行事です。この寺も、紅葉の名所としても知られています。
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仁王門
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多宝塔
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本堂
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