2019年5月22日水曜日

旧玉置家住宅

旧玉置家住宅

旧玉置(たまおき)家住宅は、1826年(文政9年)上州館林藩(じょうしゅうたてばやしはん)の財政建て直しのため、切手会所(今の銀行)として建てられました。現在の三木市は、1747年(延享4年)~1842年(天保13年)までの約100年間、上州館林藩(群馬県)の飛び地領でした。1823年(文政6年)三木町中町に切手会所を開設。1826年(文政9年)切手会所(現在の旧玉置家住宅)完成、中町から移す。1875年(明治8年)玉置家の住宅となる。
三木市本町2―2-17



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