|
鶉野飛行場跡
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1943年(昭和18年)姫路海軍航空隊鶉野(うずらの)飛行場は、優秀なパイロットを養成するために造られた旧日本海軍の飛行場で、姫路海軍航空隊も開設されました。当時、隣接する川西航空機姫路製作所鶉野工場では、「紫電」や「紫電改」など約500機の戦闘機が造られていました。航空隊には、当時17歳~25歳までの若者が全国から約320名集められ、30時間の厳しい飛行訓練を受け、各航空隊に配属されました。1945年(昭和20年)、練習生による神風特攻隊・白鷺隊が編成され63名の尊い命が失われました。飛行場の周辺には、防空壕など戦争の爪痕が今も数多く残っているそうです。「平和祈願」
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

0 件のコメント:
コメントを投稿