2019年5月5日日曜日

金鑵城遺跡広場・夢の森公園

金鑵城遺跡広場・夢の森公園

金鑵城遺跡竪穴住居跡
金鑵城(かなつるべ)は、室町時代に播磨守護職・赤松氏の家臣・中村氏が築いた山城です。城内に深い井戸があり、その水を「かなのつるべ」で汲み上げていたことから「金鑵城」と名付けられたそうです。この城は、遠望がきいて周囲を広く見渡せる絶好の場所が選ばれています。他には、弥生時代の竪穴式住居跡も確認されています。1999年(平成11年)夢の森公園がオープンしました。
金鑵城の櫓
夢の森公園からの展望
小野市昭和町441-6



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