2018年12月18日火曜日

神河町新野の水車

新野の水車

新野の水車は、1693年(元禄6年)以前から存在する揚水用として水を田畑へ汲み上げるための水車です。一番多いときには1.5kmの間に18基の水車が稼動していましたが、近年では水車の利用が減少し3基を残すのみとなっていました。そこで、地域住民が集まり、村おこし・村の活性化を図るために水車の復活を決め、地域住民の力で8基の水車を復活させました。今では11基の水車が活躍し、昔ながらの田園風景が復活しています。
神河町新野


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