2018年12月30日日曜日

明石海峡大橋と大蔵海岸公園

明石海峡と明石海峡大橋

明石海峡は、明石市と淡路島の間にあり大阪湾と播磨灘を分かつ海峡で幅約4km 、最大水深135m、潮流最高7kmという海の難所として有名です。早くから本土と四国を結ぶ四国街道の通過地点として、1954年明石~岩屋間にフェリーが開通。1998年には、本州四国連絡橋の最長吊橋・明石海峡大橋が完成。ここ明石海峡は、明石鯛、タコ、イカナゴの漁獲で名物。
<明石海峡大橋>
明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路市岩屋を結ぶ、橋長3,911mの世界最長の吊橋で、本州四国連絡橋の一つです。建設費は約5,000億円。主ケーブルを支える主塔と主塔の間 (中央支間長) は1,991mあり、1988年(昭和63年)5月に着工し、1998年(平成10年)4月5日に開通しました。上部は毎秒80mの暴風とマグニチュード 8.5の地震に耐えられるように設計されています。

大蔵海岸公園

明石海峡大橋が目の前に見えるのが「大蔵海岸公園」です。ここには、海洋冒険家・堀江謙一さんの「モルツマーメイド2号」が展示され、ヨットの帆をイメージした休憩所や霧が出てくる「日時計」などがあります。夜には、シーズンごとに変わる明石海峡大橋のライトアップが楽しめます。
明石市大蔵海岸通2-11


0 件のコメント:

コメントを投稿