2018年12月27日木曜日

国宝・太山寺

国宝・太山寺

太山寺・本堂
三身山・太山寺(さんしんざん・たいさんじ)は、藤原鎌足の発願で長男・定恵が開山したと伝わっています。南北朝時代の南朝方勢力として支院41ヶ坊に僧兵を有していた往時の繁栄を偲ばせる大規模な本堂は国宝、国の重要文化財には仁王門、阿弥陀如来坐像など19件を数え、安土桃山時代の枯山水名園、安養院庭園は国の名勝に指定されています。
大山寺の原生林・照葉樹林
大山寺周辺の山は、「大山寺の原生林」は縄文時代からの原生林で、兵庫県の天然記念物、兵庫風景100選に指定されています。大山寺の原生林には、約160種類の植物が自生し、多くの野鳥や小動物が生息しています。特に秋には、モミジ・カエデが美しく紅葉し、兵庫県下で屈指の紅葉の名所として知られています。
太山寺・三重塔
太山寺・仁王門
<公開時間>
8時30分~17時
☎ 078-976-6658
神戸市西区伊川谷町前開224


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