2018年12月6日木曜日

鹿ケ壺と奥播磨かかしの里

鹿ケ壷

雪彦山系から流れ出る林田川の支流が流紋岩の岩盤を滝のように流れ、その浸食で滝壺や甌穴(おうけつ)が大小十数個連なった壺のことで、最も大きなものは水深5mに達します。三ヶ谷の滝は落差約20mあり、岩盤に白く水が流れ落ちる様子が評判です。ここ鹿ケ壷は、兵庫県の名勝に指定されています。
姫路市安富町関

奥播磨かかしの里

姫路市安富町関地区の集落一帯には、地元の人達が日常生活をテーマにした「案山子(かかし)」を道路沿いに約130体展示、安富町を訪れる人たちの話題となっています。
姫路市安富町関地区の集落一帯


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