2018年12月26日水曜日

明石海峡大橋と兵庫県立舞子公園

明石海峡大橋

彫刻家・牛尾啓三氏作「夢レンズ」
明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路市岩屋を結ぶ、橋長3,911mの世界最長の吊橋で本州四国連絡橋の一つです。建設費は約5,000億円。主ケーブルを支える主塔と主塔の間 (中央支間長) は1,991mあります。1988年(昭和63年)5月に着工し、1998年(平成10年)4月5日に開通しました。上部は毎秒80mの暴風とマグニチュード 8.5の地震に耐えられるように設計されています。

橋の科学館

明石海峡大橋をはじめ、本州四国連絡橋の建設に使われた架橋技術を一堂に集め、わかりやすく紹介した「ミュージアム」です。
<開館時間>
7月20日~8月末まで
9時15分~18時
夏場以外:9時15分~17時
<休館日>
毎週月曜日(夏季以外)
<入館料>
大人 310円
小・中学生 150円
☎ 078-784-3339
神戸市垂水区東舞子町4-114

兵庫県立舞子公園

千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠(よ)まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回行幸されました。この舞子公園は、1900年(明治33年)兵庫県立都市公園として開園しました。ここ舞子公園から世界一の吊り橋・明石海峡大橋と淡路島が一望できます。
神戸市垂水区東舞子町2051


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