播州の名物茶席「龍門寺」
|
|||
不生庭(ふしょうてい)
|
|||
盤珪禅師(ばんけいぜんじ)が丸亀藩主・京極家の保護と網干の豪商・佐々木家の援助を受け、1661年(寛文元年)創建した寺で、播州屈指の禅宗寺院です。当時、龍門寺派の寺院は全国で約百ケ寺に及び、僧1,300人・善男善女約6,000人の参拝があり、浜田村の農家の納屋にまで泊まったと伝えられています。今でも寺内には20余の堂塔寮舎(どうとうりょうしゃ)があります。盤珪は浜田村で生まれ17歳で出家、全国を修養し、難解な禅をやさしく説き多くの信者を得ていました。1764年(明和元年)火災にあいますが、それ以前の建物も多く、17棟が姫路市指定文化財に指定され、堂内にも県や市の指定文化財が多くあります。
|
|||
献茶式法要
|
|||
|
|||
|
|||
|
|
|||
播磨観光情報「のんびり播磨、ゆっくり散策」は、播磨の観光スポットや観光ルート、播磨の伝統文化、播磨のうまいもん、播磨のお祭りやイベント、播磨の文化が体験できる体験情報など、キメ細かく紹介する観光情報サイトです。
2018年12月2日日曜日
播州の名物茶席「龍門寺」
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿