2018年12月16日日曜日

山田錦の生産量日本一・三木市

山田錦の生産量日本一・三木市

明治末期から大正にかけて「山田穂」という酒米が栽培されていました。大正末期から県立農事試験場で、「山田穂」と「短稈渡船(たんかんわたりぶね)」という酒米品種との人工交配による品種改良事業が行われ、1936年(昭和11年)に今の「山田錦」が奨励品種に指定され、酒米のエースとしてデビューしました。
三木市は、1988年(昭和63年)には生産量が3,000トンを超え、日本一の「山田錦」の産地となりました。


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