2018年12月20日木曜日

柳田國男生家

柳田國男生家

日本民俗学の父・柳田國男は、著書・故郷七十年に「私の家は日本一小さい家だ。実は、この家の小ささという運命から私の民俗学への志も源を発したといってよいのである」と書いています。生家はもと辻川の街道に面していましたが、1974年(昭和49年)に國男のゆかりの地、鈴ノ森神社の傍に移築されました。1972年(昭和47年)兵庫県指定重要民俗文化財に指定されています。場所は、柳田国男・松岡家記念館の西隣です。

柳田國男・松岡家記念館

1875年(明治8年)福崎町・辻川の松岡家に生まれた柳田國男は、東京帝国大学を卒業後、農商務省に入り、法制局参事官を経て貴族院書記官長を歴任、1919年(大正8年)退官。在野で研究に専念し、日本民俗学を創始者。
1951年:文化勲章を受賞
1962年:正三位勲一等旭日大綬章授与
福崎町名誉町民第1号

柳田國男・松岡家記念館
<開館時間>
9時~16時30分
<休館日>
毎週月曜日
☎ 0790-22-1000
福崎町西田原1038-12


0 件のコメント:

コメントを投稿