大庄屋・三木家住宅
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三木家は、1655年(明暦元年)飾万津(現在の姫路市飾磨区)から福崎町辻川の地に移り住み、姫路藩の大庄屋として地域の政治と文化の中心的存在となってきました。また、柳田國男が幼少期にここの本を自由に読みあさり、後年の博識を最初に培った場所であるといわれています。1972年三木家住宅が兵庫県指定文化財に指定。2004年に町有化され、2010年(平成22年)10月から保存修理工事が始まっています。
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旧辻川郵便局
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1923年(大正12年)に三木家9代当主・三木拙二により建てられ、電信電話局の役割もしていました。辻川郵便局から福崎郵便局と呼び名が変わり、現在の福崎郵便局の前身です。2008年(平成20年)国登録有形文化財に登録されました。
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