2017年12月24日日曜日

赤穂市の伝統的工芸・赤穂緞通


赤穂緞通

2007年(平成19年)兵庫県指定の伝統的工芸品に指定されました。
1849年(嘉永2年)「児島なか」さんが創った赤穂緞通(だんつう)は、鍋島緞通(佐賀県)、堺緞通(大阪府)と並び日本三大緞通と呼ばれ、紋様が非常に際だっていることが大きな特徴で、明治から大正時代にかけて全盛期を迎えました。昭和で一旦途絶えますが、赤穂市在住の「阪口キリヱ」さんを講師に迎え「赤穂緞通織方技法講習会」を開催。同講習会を受講した12期生が1999年(平成11年)に「赤穂緞通を伝承する会」を立ち上げ、個人宅で生産活動を行なう「赤穂緞通生産者の会」と共に技術の保存及び伝承に取り組まれています。
赤穂緞通生産者の会
☎ 0791-45-0606
赤穂市加里屋2073-4

下記の地図で所在地をご確認ください。



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