2017年12月20日水曜日

赤穂市の国指定史跡めぐり

赤穂城跡

赤穂城は、1645年(正保2年)常陸国笠間から入封した浅野長直が、近藤三郎左衛門正純に築城設計を命じ、1648年(慶安元年)から約13年の歳月を費やし、1661年(寛文元年)完成しました。
<国指定史跡>
1971年(昭和46年)、赤穂城跡が国指定史跡に指定されました。
赤穂市上仮屋・上仮屋南

<問合せ先>
赤穂観光協会
☎ 0791-42-2602

大石良雄宅跡

大石神社境内にある内蔵助の屋敷跡です。大石家3代が57年間住まれていました。当屋敷の長屋門は、城内に残る数少ない江戸時代の建築の一つで、主君の刃傷事件を知らせる萱野(かやの)三平達が叩いた門なのです。軒先の丸い鐙(あぶみ)瓦には大石家の定紋・二ツ巴が入っています。
<国指定史跡>
1923年(大正12年)、大石良雄宅跡が国指定史跡に指定されました。
赤穂市上仮屋129

下記の地図で所在地をご確認ください。



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