2017年12月16日土曜日

高砂市の国指定史跡めぐり

石の宝殿

石の宝殿は、阿弥陀町生石にある生石神社のご神体で、「浮き石」や「日本三奇」の一つとも呼ばれています。一辺5mを超える巨大な直方体の石造物で、背面には突起がついています。国内でも他に類例がなく、大変貴重な文化財です。生石神社境内にある建築や石造物、古墳(竜山1号墳)、石の宝殿とあわせ指定されました。
<国指定史跡>
2014年(平成26年)、石の宝殿が国指定史跡に指定されました。
高砂市阿弥陀町生石171
生石神社内

竜山石採石遺跡

竜山の山中に点在する竜山石を採石した遺跡です。竜山全体で160箇所以上の採石遺構があり、その内の31箇所が指定されました。
<国指定史跡>
2014年(平成26年)、竜山石採石遺跡が国指定史跡に指定されました。
高砂市伊保町竜山

下記の地図で所在地をご確認ください。



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