2017年12月24日日曜日

宍粟市の伝統的工芸・ちくさ雁皮紙

播州ちくさ手漉和紙

2005年(平成17年)兵庫県指定のひょうご名産品に選ばれました。
和紙作りにとって一番大事なのが水だそうです。宍粟市の千種町を訪れた際、一口飲んだ水でこの地に決めたという「吉留(よしどめ)氏」が作る手漉(てすき)和紙です。和紙の中でも最高級とされる雁皮(がんぴ)紙にこだわり、化学薬品を一切使わず、昔ながらの方法で作られています。
播州ちくさ手漉和紙工房
☎ 0790-76-3716
宍粟市千種町河内533-1

下記の地図で所在地をご確認ください。



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