美吉籠
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1993年(平成5年)、兵庫県の伝統的工芸品に指定されました。
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美吉籠(みよしかご)は、三木市吉川町で昔から農業の副業として竹籠がつくられ、明治時代には有馬温泉の湯治客への土産物として好評だったそうです。材料の竹は、吉川町から産出される苦竹(くちく:マダケのこと)・淡竹(はちく)を使用しています。この横編み技法は、二本とび網代(あじろ)編みと呼ばれる独特の技法で、竹の風合いを生かした美しい網目模様が特徴です。
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下記の地図で所在地をご確認ください。
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